「背比べ・重さ比べ」ゲーム

 家族で壁に並んで背比べをしたり、台所にある野菜や果物を両手に持って「どっちが重いかな?」と当てっこしたりしてみましょう。この段階では、ことばや数を使わず、感覚的に物の大小を比べることが目標です。

 この経験で最も大切なのは、量に対する感覚的な体験を深めることです。
 日常のなかで「重たいね」、「広いね」、「速いね」などの会話を意識しましょう。また、「こっちのほうが重いかな? 持ってみて」など、お子さまに五感を使った経験を日常的に体感させることも非常に大切です。
 このような感覚的な気づきから、遊びやゲームへと発展させていきましょう!