子どもは暗号にワクワクするものです。お子さんへの伝言メモのやりとりを暗号にしてみてはいかがでしょうか?
暗号を解読するのは、ことばの学習や思考力を育てることにつながります。しかし、そんな理屈はさておき、暗号でお子さんとのコミュニケーションを楽しんでみてください。
「たぬき」ことば
図1のような暗号クイズは、みなさんもやったことがあるのではないでしょうか? 暗号文から「た」を抜いて読むと解読できるというものですね。

図1 暗号クイズの例
そのほかにも、「あやとり」、「カブトムシ」…のように、さまざまなキーワードを使って暗号文をつくることができますね。
・あやとり(「あ、や」を「取る」)
・カブトムシ(「か、ぶ、と」を「無視」する)
・消しゴム(「ご、む」を「消す」)
・コンパス(「こ、ん」を「パス」する)
・栓抜き(「せ、ん」を「抜く」)
ぜひ、このユニークなことば遊びを楽しんでみてください。












