小学校3年生になると、千万(1千万)の位までの数を学習します。そのなかで「どちらが大きいですか?」と尋ねるような問題が出てきます。これを「秘密のマークつき数字カード」を使って楽しみながら学習しましょう!
秘密のマークつき数字カードとは?
0~9の数字カードを2組用意すれば、親子で数を利用した楽しいゲームができます。計算力も高められます。そして、そのカードにひと工夫すると、お子さんの学力を高めることにつながります。
では、そのひと工夫とは・・・。2組のうち片方のカードに、親御さんだけがわかる「秘密のマーク」をつけておくことです。
秘密のマークつき数字カードにはいろいろなつくり方がありますが、たとえば、カードの裏面に小さな点を打つ方法があります。私の場合は、以下のように点を打つ場所を変えて、数字を識別しています。
左上→1 上の真ん中→2 右上→3 真ん中の左→4 中央→5 真ん中の右→6 左下→7 下の真ん中→8 右下→9 印なし→10

「9」の場合は上のようになります。できるだけ小さな点にして、お子さんは裏面を見ただけでは気づかないようにしましょう。
この仕掛けがあれば、親御さんはお子さんのカードに合わせて自分のカードを取ることができ、ゲームをよりスムーズに進めたり、難易度を調整したりできます。
さあ、このカードを使って、算数ゲームに挑戦してみましょう!












