小・中学校には、お子さんの特性や学びのニーズに応じて、さまざまな学びの場があります。ここでは、特別支援学校に通う以外の主な3つの教育形態についてご説明します。
通常の学級で学ぶ
お子さんが通常の学級に在籍する場合、必要に応じてさまざまな支援を受けることができます。支援の有無にかかわらず、在籍は「通常の学級」となります。学校では、お子さんの状況に合わせて「合理的配慮」が提供されることがあります。合理的配慮のもと、担任の先生や学校と話し合いながら、お子さんに合った方法を一緒に決めていきます。
学校内には、次のような相談先があります。
・担任の先生
・特別支援教育コーディネーター(学校内の支援調整役)
・管理職(校長・教頭)
・スクールカウンセラー
・スクールソーシャルワーカー
また、学校によっては、担任の指示のもとで子どもの学びや生活をサポートする「特別支援教育支援員」が配置されていることもあります。













