家族の一員となった❝アーモ❞!
現在小学校3年生になった息子さんは、地域の小学校の特別支援学級に通っていますが、毎日の登校時には必ずアーモが付き添い、1日も学校を休んだことがありません。そんなアーモと息子さんに対して、近所の方々や小学校に通う子どもたちが声かけをしてくれることで、確実に地域との交流が生まれています。みんなアーモが大好きということです。
家では息子さんがアーモにお水をあげたり、オモチャで遊んだり、一緒に寝たりと仲むつまじい二人です。発語や感情表現にあまり変化はありませんが、家族みんなで笑う時間は増え、息子さんにとってアーモが「一緒にいると安心できる存在」となっていることは間違いありません。アーモは普段はお母さんにベッタリの甘えん坊ですが、息子さんに対しては寝坊したときには起こしにいったりして、お世話をしているような様子もみられます。

▲アーモとお昼寝(ご家族提供)
また、お母さんにとって、いつもそばにいるアーモは精神的な安定剤であり、大きくてあたたかなその存在にいつも癒されています。アーモを通して地域の方と交流ができ、「一人じゃない」と感じることもできました。アーモのインスタグラムを立ち上げ、介助犬(補助犬)やキャリアチェンジ犬への理解を広げたいという想いも出てきました。今から「アーモがいなくなったらどうしよう」と一抹の不安がよぎるようで、犬のいない生活は考えられないようです。

▲アーモとキャンプ!(ご家族提供)












